費用・相場

格安の外壁塗装は何が削られる?缶の数で確かめる見積書の読み方

格安の外壁塗装は何が削られる?缶の数で確かめる見積書の読み方

同じ家の同じ工事で、見積もりが100万円と60万円に分かれることがあります。この40万円は何の差なのか。検索して出てくる記事は「安いのは手抜きだから」と書きますが、その根拠を示している記事はほとんどありません(2026年9月16日に上位13件を実際に開いて確認したところ、削られる項目の説明に出典を付けていたのは1件でした)。この記事では、メーカーと国が公表している資料だけを使って、削られた分を自分で数字として確かめる方法をお伝えします。

先に結論

塗装工事で削れる場所は多くありません。①塗る回数 ②1回あたりに使う塗料の量 ③下地処理の手間のどれかです。このうち①と②は、使った塗料の缶の数で検算できます。塗料メーカーは「薄めても塗れる面積は増えない」と明記していますし、国の仕様書も塗付け量は薄める前の量だとしています。つまり安く仕上げるには、面積あたりの塗料を減らすか、回数を減らすしかないということです。契約前に確認する方法と、無料で使える第三者の窓口まで整理します。

まず、値引きはどこまで成立するのか

「今日契約してくれたら半額にします」という話が成り立つのかどうかから始めます。公益財団法人住宅リフォーム・紛争処理支援センター(住まいるダイヤル)が公表している見積チェックの事例に、値引きの考え方が説明されています。

同センターの事例では、値引きは、原価格から値引き分と工事原価を差し引いて、なお利益が確保される範囲で行われるという趣旨の説明がされています。この事例では「お得意様特別値引き」という項目があり、値引き率は8割を超えていました。定価を高く設定しておけば、値引き率はいくらでも大きく見せられる、ということです。(この事例の工事は床暖房で、外壁塗装ではありません)

同じ資料には、工事内容に対して著しく低い見積金額については追加請求の発生が危惧される場合があるという注意も書かれています。安い見積もりが必ず追加請求になる、という意味ではありません。安さの理由が説明できるかどうかが分かれ目です。見積書の読み方そのものは外壁塗装の見積書の見方|「一式」表記に潜む追加費用の罠に、地元の塗装店が安くできる理由は外壁塗装の中間マージンとは?にまとめています。当社の価格の考え方は料金案内をご覧ください。

削れる場所は、3つしかありません

塗装工事の費用は、材料費・人件費・足場・諸経費に分かれます。このうち品質に直結するのは、次の3つです。

削れる場所 何が起きるか 施主が確認できるか
①塗る回数を減らす 3工程を2工程にする できる(見積書の工程数・現場の色)
②1回あたりの塗料を減らす 規定より薄めて伸ばす できる(使った缶の数)
③下地処理の手間を減らす 洗浄・補修・養生を簡略化する 工程表と現場の様子から推測する
(参考)中間マージンをなくす 下請けに出さず自社で施工する 会社の体制で分かる

屋根と同時に頼むかどうかで総額が変わる場合は、外壁と屋根は同時に塗るべき?足場代より先に確かめる3つのこともあわせてご覧ください。

最後の行が大事です。安いこと自体は問題ではありません。問題は、安さが①②③のどれかから来ている場合です。下地処理をどう確認するかは外壁塗装の下地処理はなぜ重要?高圧洗浄と手抜きの見抜き方で扱っていますので、この記事では①と②を数字で確かめる方法に絞ります。

「薄めても、塗れる面積は増えません」

ここがこの記事の中心です。塗料は現場で希釈剤(水やシンナー)を加えて使いますが、薄めれば広い面積を塗れるようになるわけではありません。日本ペイントは公式FAQでこう書いています。

メーカーが明記していること

「カタログ記載の使用量は希釈前の値です。いくらシンナーや希釈剤でうすめても、塗装可能面積は変わりません。」
続けて、「希釈するのは、塗料の粘度を調整して塗りやすくするためです。うすめ過ぎると塗りにくくなり、塗膜も薄くなるため隠ぺい不足になりやすく、本来の性能も期待できなくなります。」とも書かれています。

国土交通省の公共建築改修工事標準仕様書(令和7年版)も、塗付け量について「塗付け量は、平らな面に実際に付着させる塗料の標準量(一工程当たり)とする。ただし、塗料の標準量は、薄める前のものとする。」としています。薄めた状態で量を数えてはいけない、という考え方です。なおこの仕様書は国の官庁営繕工事のための基準で、民間の戸建て工事に法的な義務があるものではありません。

塗料を薄めても塗れる面積は増えないことを示した図。通常の塗料と水で薄めた塗料で同じ大きさの壁を塗った場合、薄めたほうは塗膜が薄くなることを表した図

つまり、必要な塗料の量は面積で決まっています。安くするために材料を減らせば、その分は缶の数に必ず出ます。

缶の数で検算する

メーカーは製品ごとに「1缶でどれくらい塗れるか」を公表しています。ここから、自分の家に必要な缶数を計算できます。


塗る面積を見積書で確認する

外壁の塗装面積(㎡)を見積書から拾います。数量欄が「一式」なら、面積を出してもらってください。


使う製品の公表値を調べる

見積書に書かれた製品名で、メーカーの製品ページを開きます。「1缶当たりの塗り面積」または「標準塗坪」を見ます。そのときに、その製品が下塗り材か上塗り材かを必ず確認してください。たとえばパーフェクトトップSiは上塗り材で、下塗りはパーフェクトサーフやパーフェクトフィラーという別の製品・別の缶です。上塗り材の公表値に下塗りの回数を足してはいけません。


必要な缶数を計算する

公表値の単位で式が変わります。単位に「/回」が付いている場合(日本ペイントの「1缶当たりの塗り面積(㎡/回/缶)」など)は、塗る面積 ÷ 1缶当たりの塗り面積 × その製品を塗る回数。単位に「/回」が付かない場合(エスケー化研の「標準塗坪」など、全工程の合計を表すもの)は、塗る面積 ÷ 標準塗坪で、回数は掛けませんこの2社の表記では「/回」が付いていなければ掛けない、と覚えてください(他社の資料では表記が違うこともあるので、単位の意味を確認してください)。


着工前に「缶を残しておいてください」と伝える

使い終わった塗料の缶は、多くの場合その日のうちに業者が持ち帰ります。着工前に「使い終わった缶を工事完了まで置いておいてください」と伝えておいてください。工事後に缶のラベル(製品名と容量)と本数を写真に撮れば、計算と突き合わせられます。計算とかけ離れていれば、理由を聞いてください。


実際の公表値で見てみます。いずれもメーカーが公開している数値です。

製品(メーカー) 公表されている量 数え方 2回塗った場合に1缶で塗れる面積
パーフェクトトップSi(日本ペイント)
※上塗り材
使用量 0.11〜0.17kg/㎡/回、1缶当たりの塗り面積 88〜136㎡/回(15kg缶) 1回あたり 44〜68㎡
エスケープレミアムシリコン(エスケー化研)
※上塗り材
標準塗坪 43〜68㎡(15kg缶) 塗り工程の合計 43〜68㎡
見積書の数量から必要な塗料の缶数を計算して確かめる流れを示した図。見積書と電卓と塗料の缶を並べ、何缶必要かを確認することを表した図

メーカーによって数え方が違います

上の2つをそのまま比べてはいけません。日本ペイントの数値は1回あたり、エスケー化研の「所要量」は同社の説明では「全体で必要な量」で、塗回数が2回なら2回分の合計を指します。必ず、見積書に書かれている製品の公表値で計算してください。また両社とも、数値は標準的な目安であり、下地の状態や環境で増減するという趣旨の注記を付けています。ただし同じ土俵にそろえると、2回塗った場合に1缶で塗れる面積はどちらも40〜70㎡台で、実質はほとんど変わりません。数え方が違うだけです。

なお、エスケー化研が「全体で必要な量」と説明しているのは「所要量」についてで、製品ページの「標準塗坪」を全工程分だと同社が明記しているわけではありません(同社は標準塗坪を所要量と連動するものとして注記しています)。迷ったらメーカーに直接確認してください。

缶の容量を必ず確認してください

上の数値はどちらも15kg缶の場合です。両社とも4kg缶の荷姿もあり、4kg缶なら本数は3倍以上になります。缶のラベルで容量を確認してから数えてください。また、付帯部(雨どい・軒天・雨戸など)に使う塗料は別の製品・別の缶です。

お客様

計算がぴったり合わないと手抜きということですか?


サトー建装

いいえ。ローラーや吹付けで使う量は変わりますし、付帯部で使う分もあります。見るのは、大きく外れていないかです。メーカー自身が「施工方法や施工条件で増減する」と書いているので、2割や3割の差は誤差の範囲と考えてください。計算の半分以下しか缶が無い、といった開きがあれば、そこで理由を聞きます。

見積書の数量と製品名を、無料でそのまま確認します

現地調査・診断・お見積りは無料です。他社の見積書をお持ちいただいても構いません。しつこい営業はいたしません。

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現場でできる確認:色を変えてもらう

塗る回数を確かめる方法もあります。国土交通省の仕様書には、「中塗り及び上塗りの各層の色を変えること等により、中塗り及び上塗りが全面に均一に塗られていることを確認する。」という規定があります(官庁営繕工事の基準です)。

中塗りと上塗りで少し色を変えておけば、塗り残しと回数が目で分かります。着工前に「中塗りの色を変えられますか」と聞いてみてください。断られた場合でも、写真での記録を頼めるかどうかで、その業者の姿勢が見えます。

下塗り・中塗り・上塗りで色を変えると塗り重ねが目で確認できることを示した壁の断面図

「3回塗りでないと手抜き」とは限りません

この記事の結論に不利な事実も書いておきます。よく「3回塗りが基本、2回は手抜き」と言われますが、公的な仕様書でも2工程の仕様は正規に存在します。コンクリート面及び押出成形セメント板面の耐候性塗料塗りの表を見ると、種別によって下塗りの欄が「─」になっているものがあり、その場合は中塗りと上塗りの2工程です。屋外の塗装でも、2工程の仕様が正規に存在するということです。

また、塗付け量も仕上げによって決まっています。コンクリート面及び押出成形セメント板面の耐候性塗料塗りでは、下塗り0.08・中塗り0.14・上塗り0.10(kg/㎡)と定められています。この数値は上塗りの等級(ふっ素・シリコーン・ポリウレタン)が変わっても同じです。なおこれはコンクリート面と押出成形セメント板面についての表で、戸建てに多い窯業系サイディングの表ではありません

回数より先に確認したいこと

回数の話より、使う製品と、その製品の公表値どおりの量を使うかのほうが結果に効きます。塗料のグレードそのものの選び方は塗料の耐用年数は誰が決めた?シリコン・フッ素・無機を規格で比較で扱っています。工期と工程の関係は外壁塗装の工期は何日?をご覧ください。

安いこと自体は、悪いことではありません

ここも正直に書きます。安い見積もりがすべて手抜きということはありません。下請けに出さず自社で施工していれば中間マージンがかかりませんし、繁忙期を外せば日程を詰めやすくなります。当社が地元で直接お受けしているのも同じ理由です。

問題は、安さの理由を説明できるかどうかです。「なぜ安いのですか」と聞いて、体制の話(自社施工・下請けを使わない・広告費をかけない)で答えが返ってくるか、それとも「今だけ」「モニター価格」で終わるか。前者は再現できる理由、後者は再現できない理由です。

格安のトラブルは、訪問販売だけの話ではありません

「悪い業者は訪問販売」という前提で語られがちですが、実数は違います。住宅リフォーム・紛争処理支援センターの『住宅相談統計年報2025』(2024年度の電話相談)によれば、トラブルが含まれるリフォーム相談7,667件のうち、訪問販売に関する相談は652件で8.5%でした。

残りの9割以上は、訪問販売以外です。自分で探して選んだ業者でも起きている、ということになります。同じ資料では、契約時期が判明している訪問販売相談の97.5%が「契約後の相談」でした(この割合の母数は610件です)。相談は、契約してから来るのです。

訪問販売そのものの手口と断り方は御殿場に多い外壁塗装の訪問販売|手口と上手な断り方・相談先にまとめています。この記事で言いたいのは、相手が訪問販売でなくても、契約前に確かめることは同じだということです。

リフォームのトラブル相談のうち訪問販売に関するものはごく一部で、大部分はそれ以外であることを示した円グラフの図

安さより怖いのは、その会社が消えることです

施工不良は直せますが、直す相手がいなくなると話が変わります。ここには制度の差があります。

住宅瑕疵担保責任保険協会の説明では、リフォーム工事や大規模修繕工事では、工事業者が民法上の請負責任を負うものの、特段の資力確保義務がないとされています。新築住宅には資力確保の義務がありますが、リフォームにはそれがありません。任意で加入できるリフォーム工事かし保険はありますが、請負契約を結んだあと、工事の着工前に申し込む必要があります。工事が終わってからでは入れません。

契約前に聞いておくこと

「かし保険には入りますか」と一度聞いてみてください。入らない場合でも、保証の内容を書面でもらえるかを確認してください。保証の種類については外壁塗装の保証は10年?3つの「10年」の違いと確認すべき4項目で整理しています。

あわせて知っておきたいのが、塗装工事の多くは建設業の許可がなくても請け負えるということです。建設業法施行令では、請負代金が500万円未満(建築一式工事は1,500万円未満、または延べ面積150㎡未満の木造住宅を建設する工事)を軽微な建設工事としています。許可の有無だけで良し悪しは決まりませんが、「許可があるから安心」とも言い切れない、ということです。

契約前なら、第三者に無料で見てもらえます

最後に、あまり知られていない窓口を紹介します。住まいるダイヤル(住宅リフォーム・紛争処理支援センター)のリフォーム見積チェックサービスです。

項目 内容
費用 無料
対応 建築士の相談員が電話で回答(最長60分)
対象 契約前・着工前の見積書のみ。契約書は不可
予約 登録時点から最短で14日後以降
使えない場合 すでに業者とトラブルになっている場合

契約前にしか使えません。ここが重要です。前に書いたとおり、訪問販売の相談では、契約時期が分かっているもののうち97.5%が契約後に来ています。順番を逆にするだけで、使える制度が増えます。日程には2週間ほどかかるので、見積もりが出そろった時点で予約しておくと間に合います。

まだ迷うなら:次にやることを1つに絞ります

迷っているなら、安いほうの見積書に「塗る面積」と「製品名」と「塗る回数」が書かれているかを見てください。

この3つがあれば、缶数の検算ができます。無ければ、その見積書からは何も検算できません。金額の大小より、検算できる形になっているかどうかが先です。当社の見積書は、面積・製品名・工程と回数を書いてお出ししています。他社のお見積りをお持ちいただければ、同じ形に並べてご説明します。無料の現地調査を申し込むところから始めてください。御殿場市内は出張費もかかりません。

この記事の判断根拠:塗料の使用量・1缶当たりの塗り面積・希釈率は、日本ペイントとエスケー化研が製品ページとFAQで公表している値です。「薄めても塗装可能面積は変わらない」という記述も両社の公式FAQによります。塗付け量の定義と、中塗り・上塗りの色を変えて確認するという方法は、国土交通省の公共建築改修工事標準仕様書(令和7年版)によるもので、これは官庁営繕工事のための基準であり、民間の戸建て工事に法的な義務を課すものではありません。相談の件数と割合は住宅リフォーム・紛争処理支援センター『住宅相談統計年報2025』(2024年度)、資力確保義務の説明は住宅瑕疵担保責任保険協会、軽微な建設工事の定義は建設業法施行令の条文によります。外壁塗装の「相場」は、公的な一次資料が確認できなかったため、この記事では書いていません。当サイトの他の記事で示している金額の目安は、当社の施工実績に基づく参考値です。メーカーが公表している材工価格も、300㎡以上を基準とした価格のため戸建ての相場としては使っていません。リフォームかし保険が塗装工事を対象とするかどうかは、公式資料で確認できなかったため触れていません。競合記事の調査は2026年9月16日に上位13件を実際に開いて確認したものです。見積書の見方と現場での確認は、当社が御殿場市・裾野市・小山町で行っている施工に基づく説明です。

よくある質問

Q

安すぎる見積もりは危険ですか?

A

金額だけでは危険かどうかは判断できません。危ないのは安いことではなく、安い理由を説明できないことです。見積書に塗る面積・製品名・塗る回数が書かれているかを確認し、メーカーの公表値から必要な缶数を計算してみてください。計算と桁が違う場合は、その理由を聞いてください。

Q

相場より安い見積もりは、やめたほうがいいですか?

A

金額だけでは判断できません。外壁塗装の相場を定めた公的な資料は確認できませんでした。判断するなら、塗る面積・製品名・塗る回数が書かれているかを見て、メーカーの公表値から必要な缶数を計算してみてください。桁が合わない場合は理由を聞いてください。

Q

塗料を薄めると、なぜいけないのですか?

A

日本ペイントの公式FAQでは、薄めても塗装可能面積は変わらないとしたうえで、うすめ過ぎると塗膜が薄くなって隠ぺい不足になりやすく、本来の性能も期待できなくなる、と説明されています。希釈は塗りやすさを調整するためのもので、量を増やすためのものではありません。

Q

2回塗りは手抜きですか?

A

一概には言えません。国の仕様書でコンクリート面等の耐候性塗料塗りを見ると、種別によっては下塗りの欄が「─」になっており、中塗りと上塗りの2工程で行う仕様が正規に存在します。回数だけで判断せず、使う製品と、その製品の公表値どおりの量を使うかを確認してください。

Q

悪質な業者は訪問販売だけですか?

A

いいえ。住宅リフォーム・紛争処理支援センターの2024年度の統計では、トラブルが含まれるリフォーム相談7,667件のうち訪問販売に関する相談は652件で、全体の8.5%でした。9割以上は訪問販売以外の相談です。

Q

契約前に第三者へ相談できますか?

A

住まいるダイヤルのリフォーム見積チェックサービスが利用できます。無料で、建築士の相談員が電話で回答します(最長60分)。ただし契約前・着工前の見積書が対象で、すでにトラブルになっている場合は利用できません。予約は最短で14日後以降です。

Q

安い業者が倒産したら保証はどうなりますか?

A

住宅瑕疵担保責任保険協会の説明では、リフォーム工事には特段の資力確保義務がないとされています。新築住宅とは制度が異なります。任意のリフォーム工事かし保険もありますが、請負契約後・着工前に申し込む必要があるため、契約前に加入の有無を確認しておくことをおすすめします。

出典

最終更新:2026年9月

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佐藤春樹

この記事を書いた人

佐藤春樹サトー建装 代表/一級塗装技能士

御殿場市を拠点とするサトー建装の代表。一級塗装技能士として、外壁・屋根塗装を自社施工で手がけています。見えない下地処理から仕上げまで妥協しない施工を信条に、静岡県東部の住まいを守っています。

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